ジンバブエの国旗

ジンバブエ

Zimbabwe

このページでは過去のジンバブエの出入国状況や感染状況や現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年10月31日
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

ジンバブエの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

▼2020年5月1日 ロックダウン延長(5月17日まで)

▼2020年5月4日 ロックダウンの段階的緩和
2020年4月20日から施行される緩和の対象者は、以下の通り。
①製造業者の従業員
②採掘作業者
③指定されたタバコオークション会場での買い手と売り手、およびその従業員とする。
必須のサービスではない、またはロックダウンの段階的緩和に準拠するタイプのビジネスではない、以下の正式な商業および産業部門のビジネスに適用される。
・特定の施設におけるビジネス運営のため、ショップまたは地方自治体からの許可を持っている。
・商業用建物(リース管理)によって管理される建物の借手であること。
・付加価値税法の目的のために登録事業者であること。
・所得税法に基づく従業員の税金を支払う目的で雇用者として登録されている、または、その他の方法でその法律の目的のために定期的に収入を返還していること。
・当該事業を統括する雇用評議会を通じて認められた団体交渉協定の当事者であること。
正式な商業および産業部門の企業または産業で営業をしているまたは雇用された者は、不可欠なサービスに雇用されている者と見なされる。

▼2020年5月18日 ロックダウン無期限の延長
ロックダウン期間を無期限で延長し、2週間毎に見直すと発表。

▼2020年8月25日 入国規制変更 ※隔離期間変更
【空港】
下記の者は入国が許可される。
・ジンバブエ国籍を持つ方
・ジンバブエでの有効な居住許可を取得している方
出国に関しては、各空港において発着便がある場合で,かつ目的地が日本人の受け入れを拒否していない場合は出国できる。
【国境(陸路)】
下記の者または車両は入国が許可される。
・ジンバブエ国籍を持つ方
・ジンバブエでの有効な居住許可を取得している方
・貨物車両
下記の者または車両は出国が許可される。
・出国先で受け入れが認められている場合は出国ができます。
・貨物車両
【入国後の措置】
入国後は、生活物資を運搬するトラックの運転手等特別な例を除き、14日間以上指定された施設で隔離される。

▼2020年10月 入国・出国等に関する注意事項について
【入国】
■入国できる空港
・ロバート・ガブリエル・ムガベ国際空港(ハラレ空港)
・ビクトリアフォールズ国際空港
※陸路での入国はできない。
■入国に必要なもの
・旅券
・新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
入国前48時間以内に検査したもの。「出国前ではない」ので注意。
・査証申請手数料 Arrival visa(短期滞在査証) 30米ドル
※ビクトリアフォールズにおいてザンビアとの複数次往来を可能とするカザビザについては、陸路での出入国禁止されているため、現在、発給されていない。
・滞在先の名称、住所がわかるもの
※滞在先が確定していない場合は、政府が指定する隔離施設で14日以上隔離滞在することとなる。
■入国時の注意事項
入国の検査において、新型コロナウイルスを疑わせるような諸症状がある場合には、空港でPCR検査を受ける必要がある。
検査費用:60米ドル
検査時間:2~3時間
この検査の結果が、陰性であれば予定されているホテル等に向かうことができる。陽性であれば、指定された病院で隔離治療が行われる。
■入国後の注意事項
14日間の自己隔離が必要。
【出国について】
■出国できる空港
・ロバート・ガブリエル・ムガベ国際空港(ハラレ空港)
・ビクトリアフォールズ国際空港
※陸路での出国はできない。
■出国に必要なもの
・旅券
・新型コロナウイルス感染症の陰性証明書。
出国前48時間以内に検査したもの。
■出国時の注意事項
航空会社によっては当国の出国条件とは別に、新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提示を求めている場合がある。条件は各航空会社による。
【滞在中の注意事項】
①マスクの着用
②ソーシャルディスタンスの保持
③夜間および深夜帯(午後8時から午前6時までの間)の外出禁止
※違反した場合には、罰金または身柄を拘束される可能性あり。
■滞在中に新型コロナウイルス感染症に感染してしまった場合
疑わしい諸症状を呈した場合
当国の保健育児省の指導等により、PCR検査を受けることになる。陽性であった場合は、政府が指定する施設で治療を受けることになる。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
8,367
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
243

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年10月31日

ジンバブエのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

ジンバブエ

国旗

ジンバブエ